ムコネットTwinkle Days 命耀ける毎日

稀少難病と向き合う患者家族と理解者たちの輪番日記。
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10月2日は市民公開セミナーin千葉「ワクチンを知って子どもも大人も守ろう」です。

こんにちは、木曜日担当のPlus Action for Children 高畑です。

 

今週末、10月2日の日曜日、千葉市で市民公開セミナーin千葉「ワクチンを知って子どもも大人も守ろう」が開催されます。

千葉県小児科医会や予防接種を推進する会・ちば等が共催する市民公開セミナーで、今回で3回目となります。

前回も前々回も、100人もの参加があり大好評のセミナーです。

■公式HPはこちら

 

今回の演題と講師陣は、

 

講演1「蚊媒介感染症とその予防 〜日本脳炎、デング熱、ジカ熱について〜」
千葉大学真菌医学研究センター 感染症制御分野 竹内 典子 先生

講演 2「ワクチンの効果とその恩恵について」
新潟大学医学部小児科学教室 教授 齋藤 昭彦 先生

講演 3 「風しんの流行をなくしたい〜先天性風しん症候群児を持つ母の思い。そして保育士として出来ること〜」
風疹をなくそうの会「hand in hand」共同代表 西村 麻依子 先生

 

と、これまた錚々たるメンバーです。

 

千葉の感染症・予防接種の最後の砦、千葉大学で臨床に当たられている竹内先生、

いまや小児感染症の日本のエース、NHK「ドクターG」にも出演された齋藤先生、

厚労省の風疹対策の委員も務められ、積極的に風疹対策について啓発活動を続けられている西村さん、

 

ひとりでも多くの方に聞いていただきたい講演ばかりです。

 

私も参加します。

当日参加も大丈夫ですので、ぜひ、ご参加ください。

 

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Plus Action for Childrenは、趣旨に賛同いただいた皆様からの賛助会費並びにご寄付を主な収入源として活動しております。
活動の趣旨に御賛同いただける皆様からの御寄付、賛助会員登録をお願いいたします。
入会をご希望される方は、必要事項(氏名、振り仮名、住所、電話番号、メールアドレス)を記載したメールを送信(info●plus-afc.com ※●を@に変えてください)の上、下記の口座まで会費をお振込みください。
【会費口座・寄付口座】 みずほ銀行 千葉支店 普通口座 1993357 一般社団法人 Plus Action for Children( シャ)PLUS ACTION FOR CHILDREN )

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木曜日担当・高畑紀一@一般社団法人 Plus Action for Children 2004年、当時3歳だった長男がインフルエンザ菌b型(Hib/ヒブ)による細菌性髄膜炎に罹患、「今晩一晩が山」という状況に陥る。
幸い、奇跡的に回復することができ、「運悪く稀な病気に罹り、運良く回復できた」と考え、それ以降は病気のことを考えない、思い出さないようにして日々を過ごす。
そ の後、ヒブによる細菌性髄膜炎がワクチン(ヒブワクチン)で防ぐことができる疾病であること、2004年当時、既に多くの国々でヒブワクチンが導入され子 どもたちが細菌性髄膜炎から守られていたことを知り、「運悪く稀な病気に罹った」のではなく、ワクチンで防ぐことのできる疾病から守ってあげることができ なかった、自分自身を含む大人たちの不作為で生死の淵を彷徨わせたのだと後悔する。
この経験をこれ以上、繰り返さないため、ワクチン後進国と揶揄されるわが国の状況を改善し、子どもたちがワクチンで防ぐことのできる疾病から守られる環境を整えるため、活動に参加。
その後、ワクチン・予防接種だけにとどまらず、子どもたちを取り巻く環境を改善するため、そしてそのために行動する大人を支援するため、「一般社団法人 Plus Action for Children」を設立、現在に至る




| 2016.09.29 Thursday (00:00) | 高畑紀一 | - | - |