ムコネットTwinkle Days 命耀ける毎日

稀少難病と向き合う患者家族と理解者たちの輪番日記。
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日本のワクチンギャップに、声をあげて泣きました
7月3日(木)ワクチンパレードに参加させて頂きました。
あらためまして、主催されましたVPDを知って、子どもを守ろうの会Plus Action for Childrenのみなさま、並びに参加されましたみなさま、賛同されましたみなさま、応援して下さいましたみなさま、関係されたみなさまに感謝を申し上げます。

参加させて頂いたワクチンパレード報告をいたしました。
想いを込めて撮った写真と覚悟を決めて書いた文章です。
この原稿を書き上げた後、私は声を上げて泣きました。

日本のワクチンギャップ、解決して頂きたいです。
感染症が、基礎疾患のある子どもを脅かします、
健康に生まれてくるはずの赤ちゃんを脅かします。
免疫抑制などで感染症を恐れている人は少なくないのではないですか?
ワクチンで防ぐことが出来る病気は、ワクチンで防いでほしい。

ワクチンパレード2014!集団免疫のある社会を!日本でも世界標準のワクチンを!!


記者会見終了後、参加者のみなさんと厚生労働省地下食堂で歓談しました。お水で慰労会です。

日本を代表する研究者 加藤茂孝先生と「子ども支援ネットワーク」事務局 吉川恵子さん。
加藤先生は日本で繰り返す風疹大流行による赤ちゃんの命と健康被害に警鐘を鳴らし、蒸し暑い中をナップサックを背負って患者や家族、市民たちとワクチンパレードに参加されています。共に汗をかかれるご姿勢に感銘を受けております。
福島への取り組みにも尽力される加藤先生です。
また、子どもたちの命と健康のために常に全力投球されている吉川恵子さん!
いつもありがとうございます!
 
(中井、加藤先生、吉川さん)

ムコネットTwinkle Days 中井まり

インターネット新聞 ハフィントンポスト日本版でストーリーテリングとしてブログを掲載していただいています。ご覧頂ければ幸いです。
フロントページ 
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◆最新記事 息子の耀に突きつけられた「ムコ多糖症」という現実。母親の私が泣いているヒマなんてない!





| 2014.07.16 Wednesday (00:00) | ムコネットTwinkleDays | - | - |